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断熱、結露防止に内窓はいかがでしょうか。

こんにちは店長の林です!昨日は雨が良く降りましたね^^;

折角の七五三でしたが、日が良かったので何組か近くの氷川神社でちらほら見かけました。

来年はうちの娘も七五三と思うと、時が経つのが早いなーと思う今日この頃です!

早速ですが先日、内窓のお取り付けをさせていただきましたお客様がいらっしゃいましたので、ご紹介させていただきます。

マンションでして、北側2室の洋室が壁紙にカビが生えてしまって困っていて、内窓を取り付ける前に壁紙の張替えをさせていただきました。最近内窓の取り付けがホント多いです。私もマンション住みで全窓取り付けましたが結露が100%無くなるわけではないですが、ほぼ結露が抑えられ快適に暮らせております^^

マンションやアパートは一戸建ての住宅と比べて、比較的どの部屋の温度も安定した作りがされている場合が多いです。

しかし、マンションは窓が少なく、換気がしにくい構造となっています。

なので、マンションは一戸建て住宅より気密性が高いので、より結露の原因を引き起こす可能性が高くなります。

その上、鉄筋コンクリートで作られ、窓も南側と北側だけととても少なく、換気扇も浴室・トイレ・台所以外はついていないマンションが沢山あります。 梅雨時、部屋を閉め切り換気をせず、室内に洗濯物を干している状態や冬、部屋を閉め切り、石油ストーブやガスファンヒーターなどを使用している場合、(ガスや石油を燃焼させているときに大量の水蒸気も発生させています。)間違いなく室内のどこかで結露が発生しています。

また、冬は空気が乾燥しているので、風邪の予防や、肌の乾燥を防ぐために加湿器を使用する人も多いと思います。そんな、加湿器ですが、室内に水蒸気を送り、室内の湿度をあげる効果があります。

このように、空気を暖めつつも空気に大量の湿度を含ませる行為をしていることになります。

このような状態で、寝るときにストーブなどの暖房器具を止めて寝たとします。すると、部屋の温度はどんどん下がっていきます。18度に設定していた温度が、朝方に0度近くになっているということの少なくありません。

こうなると、空気中に含まれる水分が飽和状態になり、窓ガラスをはじめ、床、フローリング、壁、布団など冷たい部分に付着して、水滴の見える

表面結露になったり、目に見えない内部結露、壁内結露などになってしまいます。

これが冬型結露の原因、一番のしくみだと言われています。


内窓とはその名の通り既存サッシの内側(部屋側)に取り付けます。既存サッシと内窓の間に空気層がうまれ、室外、室内をしっかりと隔てる構造になり断熱効果アップで外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えます。
またカビは皮膚疾患や喘息などの家族の健康に重大な被害をもたらす恐れがあり大変危険です。


前置きが長くなりましたが施工手順のご紹介をさせていただきます。
こちらはお取り付けする前のサッシになります。

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腰窓ですので、4方に障子が入る枠を取り付けていきます。


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枠を取り付けましたら、障子を入れて完了になりますので、工事も時間が早く出来、喜ばれてます。
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また結露だけでなく防音効果も得られます。
例えば交通量の多い道路なんかでは80dB程度あった場合、サッシを閉めると55dBになるとしますと、インプラスを取り付けますと、40dB近くなります。音は10dB下がると約半分に感じられるといいます。

サッシが2つ取り付くことによって、防犯対策にもなりますよ!
この機会に是非御検討ください。お見積もりは無料ですのでお気軽にお電話でお問い合わせ下さいませm(_ _)m


(ペアガラス)
   高断熱の複層ガラスを使用 LIXIL インプラス


by kyoya-interior | 2014-11-02 14:54 | インプラス | Comments(0)
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